草の種類で決まる!?草取りをした方が良い時期

草取りは雨の後が良い?!作業効率を上げるために

多年草

一口に草取りと言っても、雑草には色々な種類があります。種類を見て、草取り方法を選ぶことで効率良く作業ができます。そこで雑草の主な種類について見てみましょう。詳しく確認したい場合は、草取りや庭木の伐採を行なっている業者に相談すると良いです。

多年草の対策

多年草は、種子から芽を出し成長します。地上に出ている草は一度枯れますが、地下部ではまだ根が生きているため、翌年再び草が伸びます。球根植物も多年草の一種です。多くは種子で繁殖しますが、地下の茎が伸びて繁殖する種類もあるので、しっかりと草取りを行なうことが大事です。

多年草は根を枯らすことが大事(50代/草取り業者)

多年草は草取りをしても、直ぐに生えてくるように見えます。これは根や茎が地下に残っているからです。つまり、多年草の草取りのときは地表に出ている部分だけでなく、地下に潜っている部分まで除草剤で枯らす必要があります。種類によってはかなり地中深くまで根を張っているものもあり、これを自身で対策するのは難しいでしょう。多年草の草取りは、業者に相談した方が確実です。しっかりと草取りを行なうことで、翌年生えてくる草を効果的に減らせます。

一年草

一年草は毎年新しい種子から芽を出し成長します。春に掛けて発芽し夏場に実を付ける夏雑草と、秋に発芽し翌春に実を付ける冬雑草があります。成長のスピードが早く、大量の種子を生産することから、種子ができる前に草取りを行なうことが重要になってきます。少しの草を残しても直ぐに増えてしまうため、草取りの際は一つ残さずに取り除きましょう。本来は多年草である種類でも、日本では気候上一年草になるものがあります。園芸用や観賞用に扱われる草花が多いです。

一年草の対策

一年草は種を落とす時期が決まっています。つまり、その時期に種を落とさせなければ、効果的に減らすことができるのです。一年草の寿命は文字通り一年ですが、多くの種子をばら撒き子孫を残そうとするため、草取りに最適な時期を逃すと、その後草取りを行なっても翌年には再び同じ場所に生えているということが起こります。草取りの時期を見極めることが大事です。

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